×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

若宮八幡宮
 
若宮八幡宮
 
案内板
若宮八幡宮由緒

    祭神 息長足姫尊
        譽田別尊
        姫大神

神亀5年戊辰9月(奈良時代)この地に若宮八幡宮を建設せり
永保3(平安時代)八幡太郎義家陸奥国安倍貞任清原武則追討のため奥州下向の砌当社に参籠して朝敵退散を祈願せり
應仁3年(室町時代)太田道灌当宮に下向の節この神を崇敬参籠して武運長久を祈願せり
天正18年(関白豊臣秀吉の時)焼失せり 慶長7年(将軍徳川家康の時)別当福蔵坊と言う僧が本社並に拝殿を建立せり 寛永4年(将軍徳川家光の時)皆川山城入道が本社拝殿を再建立して御供免10石を寄付せらる 寛永5年(将軍徳川家綱の時)領主松平伊勢守が本殿と拝殿を修復して應神天皇の御尊像を奉納せり 其の後星霜を経ること百有余年元文の頃(将軍徳川吉宗の時)別当欽長今の神社を改築して天下安泰を祈願せり

  干時
    安永貮癸巳年8月放生日
       若富山 別当 義寛録記
( 登録No.011/01.12.21 )