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風間阿弥陀 (市指定有形文化財(考古資料)) バナー
 
風間阿弥陀
 
メモ
風間阿弥陀 (市指定有形文化財(考古資料))

   所在地:石岡市総社一丁目2番10号
   指定年月日:昭和55年6月

 府中土橋の風間氏屋敷内に安置されていたものが、現在地(石岡小学校敷地内)に移設されました。
 この像は粘土で固められた特異な形をしていて、ご本尊は地中に埋められていると言い伝えられています。
 風間氏は小栗城主小栗助重の家臣で、康正元年(1455)小栗城陥落の際、常陸府中の大掾氏を頼って逃れてきたのですが、このとき阿弥陀像を持ってきたと伝えられています。
( 登録No.055/04.01.23 )