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鳳林院山門 (小美玉市指定文化財) バナー
 
鳳林院山門
 
メモ
鳳林院山門(小美玉市指定文化財)

   所在地:小美玉市竹原中郷612番地
   指定年月日:昭和57年3月24日

 この山門は寺院建造七堂伽藍のひとつであり、建立時期は、正徳5年(1715年)10月である。今日に至るまでに二度にわたる火災の難を免れたが、大正6年(1917年)10月、大風により破壊しその年に復元された。
 破壊前の山門は釘を一本も使わない方法で建立されており、また、位置も現在地より7メートルほど道路側に建てられていたといわれている。屋根も茅葺きであったが、昭和50年2月、現在の鉄板葺きに改修工事が施された。扉は現存するが、はずしてある。
( 登録No.062/04.11.18 )