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常陸府中藩主松平家墓所(市指定史跡) バナー
 
常陸府中藩主松平家墓所
 
案内板 (抜粋)
常陸府中藩主松平家墓所(市指定史跡)

   所在地:石岡市府中二丁目4番9号
   指定年月日:昭和53年8月23日

 府中松平家は初代水戸藩主徳川頼房の五男頼隆を祖とする。
 元禄13年(1700)頼隆は、幕府から陸奥国岩瀬郡長沼など18箇村、常陸国新治郡府中など19箇村合計2万石を与えられ、「御連枝」と呼ばれる水戸徳川家の分家四藩(高松・守山・宍戸・府中)の一つとなった。府中松平家は本家と同じく定府制であり、上屋敷は江戸小石川にあった。代々播磨守を世襲し、十代頼策のとき明治維新を迎えた。
 歴代藩主の墓地は小石川宗慶寺にあったが、大正15年(1926)照光寺に移した。

   昭和60年2月
      石岡市教育委員会
      石岡市文化財保護審議会
( 登録No.070/04.12.22 )